Pocket

 

どうも、でぶあずきです。

 

前回の記事では、専門学校を卒業してから

会社に就職するまでの過程を書いて参りました。

 

本日は、その記事の続きを書いて参ります。

 

※綴っていく中で、です・ます体が抜けてしまいますがお許しください。

 

 

仕事に慣れてくる

 

入社してから3年が経った頃になると、徐々に変化が。

 

まず1番顕著だったのが、社長の奥さんが

理不尽な文句を言ってこなくなってきた事。

これは私が仕事に慣れてきて、かつ作業スピードも

上がってきたからでしょう。

 

そして2つ目は、暑さ・寒さに耐性がついたこと(笑)

小さな町工場の為、建物自体がトタンで覆われていて、

外気温がそのまま屋内に伝わってくるのです。

 

真夏の猛暑日なら、ジリジリとした暑さがそのまま

屋内に伝わり連日サウナ状態。

 

真冬の寒い日なら、低い気温で建物が

冷やされて、ちょっとした冷蔵庫のような状態。

 

最初はしんどかったのですが、会社の人が

「うちの会社は仕事の大変さと、夏と冬を乗り切れれば続くよ」っと

話していたので、あながち嘘じゃないなとは思いましたね。もうあの場所には戻りたくないけど(笑)

 

そんなこんなで仕事にも慣れ、給料も徐々にではありますが

昇給していくようになり、日々順調だったのですが

皆様も覚えていますでしょう、あの出来事を・・・。

 

 

企業が震撼

皆様も覚えていますよね?

 

2008年に起きた、恐慌とも言えるあの出来事。

 

 

そう・・・

 

 

 

リーマンショックというものを。

 

 

この悲惨な世界的金融危機が起きてからと言うもの、

各企業は立て続けに減産ラッシュ。

 

そして従業員の大量解雇。

正社員以外の従業員(アルバイト・派遣社員)を

全員解雇という地獄のラッシュ。

 

しかし・・・

 

 

 

 

私が勤めていた会社は違いました。

 

 

社長が打ち出した策

 

私が勤めていた会社の社長は、このリーマンショックを目の当たりにして

他の企業とは違う策を打ち出してきたのです。

 

  • 従業員を雇う事はしないが、今いる従業員達を減らす事もしない。
  • 減産で売り上げが減っても、従業員達の給料は一切減らさない。

 

これらの策を打ち出してきたのです。

これには正直驚きました。

 

この当時テレビでは、連日ネガティブな

報道がされていたので、

「ウチの会社もこうなるかなぁ・・・」と

思っていただけに、社長のこの策には驚かされました。

 

ただ、「給料は一切減らさない」に関しては、

  1. 会社の貯蓄を従業員の給料に充てる事で、給料は減らない。
  2. でも会社の貯蓄は減ってしまうので、このままでは倒産する。
  3. そこで社長は、中小企業倒産防止共済を利用。
  4. 3の共済で得た手当を、会社の貯蓄に補填。
  5. リーマンショックが落ち着くまで、1~4を行う。

 

この策でしばらくは乗り切るのが、

社長が打ち出した策であります。

 

~まだまだ続きます~

 

でぶあずき

 

 

ブログランキングにも参加しました!! 
よかったら応援のクリックお願いします (*´д`*)


日記・雑談 ブログランキングへ

Pocket