Pocket

 

どうも、でぶあずきです。

 

だいぶ間が空いてしまい

大変申し訳ございませんでした。

 

早速ではございますが

続きを書いていきたいと思います。

 

前回の記事では震災後から

退職を決意した内容までをお送りしました。

 

今回の記事は、1社目の最終章になります。

 

※綴っていく中で、です・ます体が抜けてしまいますがお許しください。

 

スポンサードリンク



決意

2012年の9月下旬に退職を決意し、社長の奥さんにその旨を伝えるべく

その日の仕事が終わった後、退職宣言をしに行くことに。

 

退職を伝える日は、最低でも退職予定日の2週間前に伝えるという事も、

すでに調べておいたので問題は無いはず。

(直属の上司は社長の奥さんです)

 

引継ぎに関しても、工場の現場作業がほとんどで

他にやる事と言えば、各機械の脇に置いてある

日常点検表にレ点をつける事と、機械内部に注油する

オイルの種類を間違えない・・・これだけの事。

 

これだけの事であれば、朝の始業前に伝えるか

休憩時間を使えば十分引き継げる。

 

 

・・・そう思いながら、奥さんに退職宣言をしました。

 

 

しかし・・・

 

 

何故

 

社長の奥さんには、その年(2012年)の10月中頃に

退職をすることを伝えたのですが、

 

 

 

 

何故か引き止められたのです。

 

この引き止めに関して、奥さんの言い分は・・・

 

  1. 不満があるなら言ってほしい
  2. 近い内に品質保証に移ってもらう予定でいる
  3. 社員の○○さんは何か言うとすぐ不機嫌になるし、◆◆君はそそっかしいから・・・
  4. でぶあずき君が入ってからは、ロクな奴が入らないんだよ・・・

 

社長の奥さんが動揺しているのは、明らかでした。

 

奥さんの言い分

 

社長の奥さんが引き止めに言い出してきた4つの内容(覚えている限りですが・・・)

 

1に関しては典型的な引き止め方ですね。

正直に不平不満を話したら、

「じゃあそこを改善するから辞めないでよ」と言われてしまい、

退職が困難になる可能性が高まります。

 

2に関しては部署を異動してもらうという事ですね。

普段から指示の出し方がいい加減すぎるのに他部署への異動。

ましてや製品の良し悪しを一気に担うという事は、それだけ責任も増すという事。

 

更には売り上げも大して変わらず、仕事量も少量ながら減ってきているこの会社では、

たとえ昇格等をしたとしても将来性は限りなく低いのは明らかでした。

 

3に関しては、正直引き止めには関係無い事だと思いましたね。

これは奥さんが動揺して、別に話さなくても良い事をポロッと言ったのでしょう。

人間の性格は十人十色、色々な人がいます。その社員さんがどうであれ、

あくまでも仕事なのですから割り切る事も必要です。

 

また、何かしら言うと社員の機嫌が悪くなるのは、

奥さんの日頃の行いのツケが回ってきているという事です。

当の本人は分かっているのかいないのか・・・。

 

4に関しては、これはもう雇う側の責任ではないかなと思います。

私が最初に勤めていたこの会社、採用の面接をする時は

履歴書にザッと目を通して、その後は大して突っ込んだ質問などもせず

すぐに採用を決めてしまうのです。(その場で)

 

頑張ってくれる人材か・・・長く働き続けてほしい・・・と願うのならば、

雇う側としては仕事の大変さや、履歴書・職務経歴書などを見て

より深く突っ込んだ質問を投げかけ、時間をかけて見極めていく責任が

あるのではないかと私は思います。

 

 

スポンサードリンク



最終決断

 

奥さんからは「考え直してほしい」と言われましたが、

退職する決意は変わらなかったので、2012年12月いっぱいで

退職する旨を伝えたのです。

 

次の就職先は見付かっていませんでしたが、

ひとまずこの呪縛から生還できるんだなと思うと、

心が軽くなりました。(それ以前に公休日以外休ませてくれなかったし)

 

こうして私は、2012年12月いっぱいで

約6年8か月勤めてきた会社を退職致しました。

 

 

-ブラック企業体験記・1社目-

         ~完~

 

でぶあずき

 

 

スポンサードリンク



ブログランキングにも参加しました!! 
よかったら応援のクリックお願いします (*´д`*)

日記・雑談 ブログランキングへ

 

Pocket