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どうも、でぶあずきです。

 

本日から『ブラック企業体験記・2社目』

順次お送りしてまいります。

 

最初の会社を退職してから

2つ目の会社に就職・・・。

序章は、入社したてのお話からスタート致します。

 

※綴っていく中で、です・ます体が抜けてしまいますがお許しください。

 

 

 

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初出社

 

最初の会社を退職してから約2か月、

およそ40社ほど採用試験を受け晴れて内定を頂き、

2013年の3月中旬に働き出すことが決まった。

 

 

所在地は東京の23区外にある会社。

仙台・東京・名古屋・大阪・福岡に

営業所を構えている中小企業で、商品の販売に加え

製作用の機械を海外から仕入れて販売もしている。

 

※機械の種類に関しましては、特定されるのが怖いので差し控えさせて頂きます。

 

この会社での採用枠は、『技術開発部』

簡単に言えば、客先で使用されている機械(前述)

修理・繁忙期前の点検対応などを専門に行う部署である。

 

最初の仕事

 

会社内での朝礼で会長・社長、そしてこの日から

私の直属の上司になる方から入社の歓迎のお言葉を頂く。

 

そして入社初日の一番最初の仕事は、

新卒者向けの会社説明会の設営・説明会を行うとの事で、

総務・人事・事務の方たちと都内の貸会議室へ向かった。

 

こうした事も大切な仕事であると

初日からコケたりしないよう取り組んだ。

 

 

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初日の仕事終了

 

会社説明会も滞りなく無事終わり、片づけをして

会社に戻ってきた時刻が18時過ぎ。

 

説明会で使用した備品を片付けて

最終的に終わった時刻は19時半を回っていた。

 

・・・・・・

 

私:「定時は確か17時30分だったはず。

   それなのに他の人たちは帰る気配がないなぁ」

 

なんとなく変だなと思っていたら総務の人から、

 

総務:「入社初日から遅くなっちゃってごめんね。 今日はもう上がっていいよ。」

 

っと、お声を頂いたので、帰宅することに。

 

 

薄々感じている事

 

会社から徒歩15分ほどのアパートに帰宅し、

簡単な夕食を作りながら何となく肌で感じている事。

 

それは、自分が帰る頃になっても帰る気配のない他の社員たち。

 

そして目を背けてはいたが、経営陣たちが同族。

 

 

「まさかなぁ・・・」と何となく負の感じがしたが、

せっかく掴み取った仕事、そんな小さいことを

気にしていては話にならないよな・・・と自分に言い聞かせ、

翌日の仕事に備えるために早めに休んだ。

 

~続きます~

 

でぶあずき

 

 

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