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どうも、でぶあずきです。

 

前回の記事では、入社初日の

模様をお送りいたしました。

 

今回は、実際に技術部での

仕事内容を綴っていきたいと思います。

※綴っていく中で、です・ます体が抜けてしまいますがお許しください。

 


 

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サービスエンジニア

 

私が中途採用で入った2社目のこの会社での部署。

前回の記事では、大まかにしか書いていなかったので

もう少し細かく書いていきますね。

 

『サービスエンジニア』っと聞くとカッコよく聞こえますが、

平たく言ってしまえば機械の修理・点検を専門に行います。

(当時の技術部の人数は、上司・先輩・私の3人でした。)

 

さらに本社勤務の為、業務内容は多岐にわたり

機械の専用部品の在庫管理・部品発注。

 

また機械の入荷時は、都内の港湾の倉庫会社まで車(社用車)

走らせて、入荷の立ち会い・機械の動作チェック。

入荷した機械の出荷日が決まったら、同じ倉庫会社に

運送屋のトラックの手配書を記入 → FAXしたり・・・

 

 

前職よりも仕事量が多いですね()

 

 

とにかくやるしかない

 

あれやこれやと覚える事だらけで、

1日があっという間に過ぎていく日々。

 

未経験の為、何をどう質問したらいいのか分からない状態のため

悩みすぎて頭痛がする日もあったが、日を追うごとに徐々にではあるが

やり方や要領が掴めてきた。

 

入社した最初の時は、先輩と修理先へ

同行し先輩の修理の様子をじっくり観察し手が空いた隙を見て、

質問をしたりととにかく必死に覚えていった。

 

 

閑散期

繁忙期に差し掛かる前は、基本的に社内で仕事を行う。(当たり前だけど)

会社から数100m離れた所にある自社倉庫内で

取り扱っている機械の種類・修理・調整方法や工具の種類などを

メインに教わったり、事務所に入って電話研修をやったりと色々と教わる。

閑散期だと、ほぼ定時に帰宅することが出来る。

電話研修は面倒臭かったことを覚えています()

 

繁忙期・その1

 

繁忙期に差し掛かる時期になると、

客先も連日機械を動かして商品の制作に当たっています。

外国製の機械の為、時々機械の不具合が発生し

そのたびに修理依頼が入る。(不具合内容は軽微なもの)

※修理依頼が入る順序: 客先 → 営業 → 技術部

 

修理依頼が入った場合は、自分の仕事を中断して

準備を整えすぐに出発します。

 

東京の本社勤務の為、担当しているエリアは以下でした。

  • 東京
  • 埼玉
  • 群馬
  • 栃木
  • 茨城
  • 千葉
  • 長野
  • 山梨
  • 神奈川
  • 新潟 (一番遠い!)

 

早い話が、関東甲信越が東京本社の担当エリアでした。

一番遠いエリアは新潟県です。なにせ当時行っていた新潟の客先は、

東京から3時間程度の場所と5時間かかる場所があり、直行・直帰が基本。

 

出発時間は4~6時が殆どで、

東京に戻ってきていた時間は19~21時。

いやぁ、なかなかパンチが効いておりますね()

 

 

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繁忙期・その2

 

繁忙期に差し掛かると、客先からの

急な修理依頼に対応するのとは別に行っていることがあります。

 

それは、客先に立ち会うというのがあります。

これは、技術部の人間が客先の操業開始時間に間に合うように

直行し、始業からその日の業務終了まで機械の近くに待機するのです。

こうすれば、機械の不具合が発生しても

技術部の人間がそばにいるので、すぐ修理対応が出来ます。

 

・・・

 

・・・・・・・・

 

ただ、この『立ち会い』は全部の客先で行っているのではなく、

とある客先にだけ対して行っているのです (+_+)

 

そのお話は、また次回お届けいたします。

 

 

~続きます~

 

でぶあずき

 

 

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